Japanese

To assist people from multicultural communities, important information is available in a number of languages.

Japanese

はじめに

State Emergency Service(州緊急救援局:SES)は、洪水やストーム(暴風雨)による緊急事態が発生した際にあなたを支援することができるボランティア団体です。SESのサービスに料金は発生しません。

ご自宅がストーム被害で浸水したときや損壊したときは、132 500までお電話いただければ、SESのボランティアがご自宅を訪問いたします。また、通訳者の手配を要請することもできます。SESのボランティアは、必ずオレンジ色の制服を着ています。SESのボランティアは、洪水やストームによる緊急事態への対応について豊富な経験を有しています。

ご家族やご自宅をどのようにして洪水とストームに備えたら良いのかについての詳細は、以下をご確認ください。

この情報を理解できない場合は、家族や友人、近隣の人に手伝ってもらってください。

一般メッセージ

緊急事態はいつでも、どこでも発生する可能性があります。

緊急事態に備えておくことで、そこから受ける影響を抑えることができますし、緊急事態が去った後の復旧・復興もより早く実現できます。

私たちは、ビクトリア州のすべての人が、自分がいる場所に近いエリアがストーム(暴風雨)や洪水による影響を受けた際に、備えができていて何をするべきか分かっているように徹底することを目指しています。

緊急事態関連の情報について通訳者の支援が必要な方は、Translating and Interpreting Service(電話番号 131 450-無料通話)を利用して、VicEmergency Hotline[ビクトリア州緊急事態ホットライン](1800 226 226)に電話を取り次ぐよう要請してください。

身の回りに英語を話せない人がいる方は、その人にこの番号を教えてあげてください。

緊急事態の後も、危険がまだ存在している可能性がありますので、注意しましょう。

緊急事態が去った後でも、ご自宅や職場に戻るのは安全ではない場合があります。

最新の情報を確認しましょう― VicEmergencyHortline1800 226 226)、またはVicEmergencyのホームページ(https://emergency.vic.gov.au/respond/)でストームや洪水に関する警報・注意報の状況を随時確認してください。

ストーム(暴風雨)に特化した情報

ストーム(暴風雨)はいつでも、どこでも発生する可能性があります。

ストームは強風や鉄砲水、大粒の雹(ひょう)、稲妻を伴うことがあります。

ストームは多大な被害をもたらし、あなたの生命を脅かす可能性があります。

緊急事態関連の情報について通訳者の支援が必要な方は、Translating and Interpreting Service(電話番号 131 450-無料通話)を利用して、VicEmergency Hotline[ビクトリア州緊急事態ホットライン](1800 226 226)に電話を取り次ぐよう要請してください。

避難の必要があるときに何をするのか、そして何を持って避難するのかを計画しておきましょう。

ご自宅と職場のいずれか、または両方をどのように備えれば良いのか、そしてストームに見舞われている最中に何をすれば良いのかについては、ビクトリア州SESのウェブサイトでご確認くださいwww.ses.vic.gov.au